私たちの仕事
社内外から頼られる存在を目指したい
新卒入社3年目
H.S.
ストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門
アソシエイト
立命館大学国際関係学部を卒業後、新卒でフロンティア・マネジメントへ入社。現在はストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門に所属し、ビジネスDD、中期経営計画の策定・実行支援、海外事業強化に向けた戦略立案などのプロジェクトに携わっている。趣味はスノーボードとカフェ巡り
裁量の大きな環境で、
社内外から頼られる存在を目指したい

新卒入社3年目
H.S.
ストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門
アソシエイト
立命館大学国際関係学部を卒業後、新卒でフロンティア・マネジメントへ入社。現在はストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門に所属し、ビジネスDD、中期経営計画の策定・実行支援、海外事業強化に向けた戦略立案などのプロジェクトに携わっている。趣味はスノーボードとカフェ巡り
地方創生への関心からFMIへ
就職活動を始めた当初から、私は地方創生に関心を持っていました。自社の商品・サービスに限定されることなく地域の課題に関わりたいと思い、コンサルティング業界を志望しました。その中でFMIへの入社を決めた理由は、地方創生に関わる仕事があることに加え、大企業だけでなく中小・中堅企業のクライアントも支援できそうと感じたからです。
実際に、入社1~2年目には、大阪の地域に根づいた企業のプロジェクトに携わる機会がありました。就職活動のときから関心を持っていたテーマに、少しでも貢献できたのではないかと感じています。
直近では海外事業強化の戦略立案に携わりました。このほか、ビジネス・デューデリジェンス、中期経営計画策定やこれを踏まえた施策実行支援なども経験しました。一つのテーマを検討して終わるのではなく、計画の策定から施策の実行まで、長期的にクライアントを支援する案件も経験しています。
想像以上に早くから任せてもらえる環境
入社前と入社後のギャップとして最も感じたのは、さまざまな面で「自由度が高い」ということです。上司や先輩からは、「まずは自分で考えてやってみて」と言われることが多く、思っていた以上に裁量が大きいと感じています。入社して間もなくから、クライアントへの説明を任せてもらうこともありました。クライアントには専門知識が豊富な方や経営に近い立場の方も多く、その場での質問に答えるのが難しいと感じることもありましたが、経験を重ね、自分なりにも工夫する中で、少しずつ対応できる範囲が広がってきたと感じています。
働き方にも柔軟性があります。入社前は、コンサルティング会社に対して、決められた時間に一斉に働くようなイメージを持っていました。しかし実際には、プロジェクトのマイルストーンやクライアントとの約束に影響しない範囲で、働く時間を調整したり、家庭の事情で途中離席したり、リモートワークを活用したりする人もいます。自分の責任を果たすことを前提に、働き方をある程度自分で組み立てられる点にも、良い意味でギャップがありました。
クライアントの一言が自信になった
仕事をする中で、特にうれしかった出来事があります。一年ほどにわたり継続して携わったプロジェクトで、クライアントから「Sさんのような人がうちにいてくれたら」と言っていただいたことです。何気ない一言だったのかもしれませんが、私にとってはとても印象に残っています。長くご一緒する中で、自分の仕事や姿勢を見てもらえていたのだと思い、自信にもつながりました。
社内外から頼られる存在へ
今後はより高い視点から、プロジェクト全体を見られるようになりたいと思っています。どのような作業が必要なのかを設計し、個々の作業が最終的にどのようなメッセージにつながるのかを意識しながら、案件を進められるようになることが当面の目標です。
さらにその先では、特定の業界やプロジェクトの種類について、自分なりの専門性を持ちたいと考えています。「この業界の案件ならSさんが詳しい」「ビジネス・デューデリジェンスならSさんをチームに入れたい」と思ってもらえることが目標です。幅広い経験を積みながら、自分が強みを発揮できる分野を見つけ、社内外から頼られる存在になりたいと思っています。
就職活動では、自分なりの軸を大切に
就職活動では、さまざまな会社の説明を聞き、多くの業界について知る機会があると思います。情報が増えるほど、何を基準に会社を選べばよいのか迷うこともあるかもしれません。だからこそ、「働くうえで何を一番大切にしたいのか」「仕事を通じて社会にどのような影響を与えたいのか」という、自分なりの就職活動の軸を持ってほしいと思います。その軸がはっきりしていれば、多くの選択肢を前にしたときにも、ぶれることなく、自分に合った選択ができるのではないでしょうか。
就職活動は長い期間にわたることもあり、常に緊張感を持ち続けるのは大変だと思います。学生生活の残りの時間を楽しむことも忘れず、適度に息抜きをしながら取り組んでいただければと思います。
























